RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

出戻りはキャリアの寄り道?新卒3年目、たった一年で元の会社に戻った話

デジタルエクスペリエンス株式会社 執行役員の田上裕起さんをお迎えし、お届けする寄り道ラジオ!新卒で入社した親会社の博展を3年で辞め、転職したにも関わらず、たった一年で元いた会社に出戻った田上さん。この1年間の”家出”期間に感じた成熟企業と成長企業の違い。そして、両社を経験したからこそ気づいた自身が大切にする働き方や就労感とは。成長と変化の環境に身を置くのが好きと語る田上さんの野武士感溢れる寄り道ストーリー、ぜひお聞きください。

やると決めたら扉が開く 日本で2%の放牧酪農に挑む15年単位の寄り道

先週に続き 広島県湯来町で「サゴタニ牧農」を営む久保さんをお迎えお届けする寄り道ラジオ後編。経営再建のために広島へ戻り、軌道に乗せた矢先に訪れたコロナ禍。逆境の中で改めて気づいたのは、「食べることと生きることのつながり」でした。日本ではわずか2%といわれる放牧酪農への転換を決意した久保さん。ノウハウ不足、資材高騰、周囲の反対——数々の壁に挑み続ける久保さんがまなざす先にあるものとは。日本の未来のランドスケープをつくる 挑戦という名の寄り道ストーリー。ぜひお聞きください。

コロナ禍、社員の一言で生まれた挑戦 牧場ドライブスルーで見えた酪農のカタチ

今週の寄り道ラジオ。ゲストは、広島県湯来町で 「サゴタニ牧農」 を営む久保 宏輔さんをお迎えします。大学卒業後、プラントメーカーでのキャリアを経て、経営を立て直すために広島へ戻った久保さん。経営状況が回復した頃、突如襲ったのはコロナによる倒産の危機でした。「大切な牛乳を一滴も無駄にしたくない」 そんな想いから生まれたのが、「牧場ドライブスルー」という奇策。社員の一言をきっかけに始まったこの挑戦を通じて見えてきた、新たな酪農のカタチとは?牧草の香りとうららかな風が吹く広大な牧場の情景が浮かぶ、久保さんの寄り道ストーリーをぜひお聞きください。

多忙な開発部署で組織開発活動が5年かけて受け入れられるまで 必要だったのは余念なく自分を整える寄り道

アイシン 浅野さんの寄り道ラジオ 後編。今週は、多忙を極める開発部門で5年間の歳月をかけて取り組んできた組織開発活動について、その道のりを伺いました。活動をはじめた当初は理解・共感されないことも多分にあったそう。そんな中、活動に対する共感や組織・職場の変容を促すために浅野さんが大切にしていたこと、それは”自分自身を整えること”だと言います。その徹底ぶりについても話がおよんだ今回のラジオ。ぜひお聞きください!

事業創造と組織変革を語るリアルイベントCo-Hatching Day アフタートーク ミチナルメンバーの心に残ったこと

組織を超えて事業創造と組織変革に挑む挑戦者や仕掛け人が集ったリアルイベント「Co-Hatching Day 2025 Winter」。バレンタインデーの夜に50名の方々に来場いただき、知と情熱が創発する場になりました。そのイベント直後、興奮冷めやらぬうちにミチナルメンバーでアフタークロストーク!組織カルチャーと事業創造の挑戦の物語(セッション)を通じて感じ得たことをミチナルのジョージ、かなぶん、きりちゃんが熱く語ります!一緒に場を創ってくださったみなさまありがとうございました!

開発一筋の日々から不妊治療をしながら働く3年を経て、皆の働きがいを高める活動がしたいと思った寄り道

今週の寄り道ラジオは、株式会社アイシン ボデーシステム開発部 主任の浅野さんをお迎えしてお届けします。新卒で同社に入社し、車体の設計業務に10年以上関わってきたという浅野さん。職場で働く社員一人ひとりの幸せや働きがいに寄与する活動をしたいと思ったきっかけは、ご自身の不妊治療だったと言います。職場の働きがい向上活動を通じて考える浅野さんの”はたらく”意味とは。心にぽっと火が灯るような寄り道ストーリー、ぜひお聞きください。

ベトナムに暮らすミチナルの東が10日間のヨーロッパ休暇で寄り道して見聞きしたこと

今週の寄り道ラジオは、番外編!普段ベトナムに暮らすmichinaruの東(あずま)が10日間のヨーロッパ休暇で寄り道して見聞きしたことを題材にお届けします。各国の物価事情や環境に対する考え方や取り組み、文化芸術に至るまで成長著しい東南アジアと成熟が進む日本や欧州双方を参照点にした徒然なる寄り道旅行記。帰国直後、ほやほやで収録した散漫感…! 恥を忍んで放送波へ。散歩や通勤のお供にお聞きいただけたら嬉しいです。

フィジーで挑む社会課題と学びの好循環 ゴミ山問題をスポーツ観戦で解決し、100万いいねに発展した大学生の話

Social Innovation Fiji代表の川上さんをお迎えしてお送りする寄り道ラジオ 。「社会課題の解決と学びの循環」をテーマに後編をお届けします。日本の情熱のある人材や技術とフィジーの世界一幸せな価値観や考え方。相互触発で課題解決の糸口を見つける。そんなSIFのビジョンを体現した象徴的な取り組みの一つがスポーツ観戦でゴミ山問題を解決した大学2年生とのプロジェクトです。これからのグローバルサウスを牽引するのは日本!そんな日本の未知なる可能性にまで話がおよんだ最先端の寄り道ストーリー、必聴です!

世界一幸せな国 フィジーで300人の留学生を抱えてロックダウンを経験したら生き方を教えられた話

寄り道ラジオ、1月後半のゲストは、フィジーの社会課題の解決に取り組むSocial Innovation Fiji 代表の川上 晃史さんをお迎えしお届けします。前編は、川上さんの人生の分岐点となった「ロックダウン中にフィジーで強制的に強いられた茨の寄り道」についてです。極限状態で見つめなおしたリーダーシップスタイルや世界一幸せな国 フィジーの人たちとの関わり合いの中で自分の日本人的振る舞いに気づかされた話など規格外の寄り道ストーリーをお楽しみください!

48歳の手習い ピアノをはじめて1年で発表会に出たら自分に変化が起こった話

日本山村硝子 畑中秀郁さんをお迎えしお届けする寄り道ラジオ。後編のテーマは、ズバリ「48歳ではじめたピアノ」です。一緒に働く同僚がいつも楽しそうに音楽の話をしていて、いいなぁと通い出した音楽教室。50歳近くにもなって味わった「全く出来ない」という経験がメンバーとの関わりや自分自身の在り方に変化をもたらしたそうです。鍵盤に触れたこともなかった畑中さんがお気に入りの曲を発表会で弾き語るまでの興奮と感涙のストーリー。みなさんの2025年の寄り道テーマもぜひ聞かせてください。