RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

“ゼロイチ”は新規事業だけじゃない!蓋をしてきた組織課題に向き合い、全社活動に持ち込むまで

先週に続き、五十鈴グループ 株式会社アイ・コミュニケーションズの立石裕美さんにお話を伺います。 事業創造に挑戦する社員の変化・変容を目の当たりにし、これまで見て見ぬふりをしてきた組織課題に自らも切り込むことを決意した立石さん。これまで蓋をしてきた「女性活躍」をテーマに、自らゼロイチの課題形成に挑み、CEOへ提言。全社活動へと活動を広げていったといいます。 頼まれていない課題に対して声をあげるリーダーシップとその実践のプロセスには、誰もがゼロイチに挑めるヒントが詰まっています。立石さんの気概に満ちたストーリーをぜひお聞きください。

「事業を生み出す会社」を掲げて4年──新規事業 × 組織開発 両リーダーで実現した “自社流”の事業創造

今週は、五十鈴グループ 株式会社アイ・コミュニケーションズの立石裕美さんをお迎えしてお届けします。「事業を生み出す会社」を掲げ、新規事業と組織開発の両リーダーがタッグを組んできた五十鈴グループ。描いた絵を実行するだけでなく、社員や経営幹部にどう受け入れられるか、自社にどう根付かせていくのか──。人と組織の知見を活かしながら、事業サイドと組織サイドが協働し、“五十鈴流”の事業創造のカタチを築いてきたといいます。前編では、人事・組織開発の立場から新規事業にどう関わってきたのか、そしてこの4年間で社員や幹部に起きた変化について、立石さんにたっぷりお話を伺いました。

創業124年の老舗で新規事業はどう創られた? ─仲間とともに形にするスープ事業のリアル

先週に続き、株式会社 中村屋 文化・事業創造室の福田さんをゲストにお迎えします!2024年から社長直下のプロジェクトとして、新規事業に専任で挑むことになった福田さん。配属当初は「何から始めたらいいのか」と手探りの連続でしたが、仲間と対話を重ね、自らロードマップを描き進めていきます。 その中で生まれたのが、法人向けに提供するスープ事業。接点のなかった顧客層にアプローチし、壁にぶつかりながらも「共感してくれる人が一人でもいれば進める」と歩みを進める経験は、既存事業では得られなかった学びをもたらしたといいます。老舗企業で形になりつつある、新規事業創造のリアルとは──ぜひお聞きください。

創業124年、新規事業への挑戦──託されたのは新商品と新規事業の違いも知らない僕たちだった

今週は、株式会社 中村屋 文化・事業創造室の福田一輝さんをゲストにお迎えします。2012年に入社後、営業に従事する中で、4〜5年目に手を挙げ挑戦したのが、役職や部署を越えて若手が集い、新しい商品づくりに挑む「未来プロジェクト」でした。
当時は「新商品開発と新事業創造の違いもわからなかった」と語る福田さん。それでも自社の事業や商品への愛着や誇りを原動力に、怖さと楽しさを抱えながら踏み出した一歩が、やがて新規事業への挑戦へとつながっていきます。創業124年の老舗で始まった、新規事業への物語。その原点とは──ぜひお聞きください。

古い経営システムの中でダイナモ人材をいかに育むか?─経営・ミドル・本人で耕す変革の土壌づくり

今週の寄り道ラジオは、『ダイナモ人を呼び起こせ』著者・仙石太郎さんとともに、「なぜダイナモ人材は成熟企業で育ちにくいのか?」という根源的な問いに迫ります。均質性や効率を追求した工業化社会から、アイデアが価値を生む“アイデア経済”へと移り変わる今。仙石さんは「これからの時代に必要なのは、顧客や社会への価値を軸とした経営だ」と語ります。そして、そのためにも一人ひとりがリーダーシップの矛先を自分自身に向けることが不可欠だと強調します。大きなことでなくてもいい。自分の意志を行動にうつす勇気。──その一歩こそが、組織や社会を変える起点になる。仙石さんとのダイナモトーク、ぜひお聴きください!

新規事業で晴れたキャリアのモヤモヤー自分の軸を掴むまで

先週に続き、KDDI 上田さんの後編をお届けします。22年のキャリアの中で、自分の進む方向に迷いを感じていた頃、新規事業との出会いが上田さんの心を大きく突き動かしました。「上司の不機嫌」という身近なテーマから始まった探究は、視点を変えることで課題の本質へと近づき、人と組織がより働きやすくなる環境づくりへと舵を切っていきます。その新規事業での経験は、自分が大切にしている軸を「やっぱりこれだったんだ」と再確認し、霧が晴れるようにモヤが消えていった時間だったと語ります。自然体で挑み続ける上田さんのストーリー、ぜひお聴きください。

『ダイナモ人を呼び起こせ』著者 仙石太郎さんに聴く! 新規事業への挑戦は、ダイナミックにキャリアを切り拓く扉

今週の新規事業応援ラジオは、株式会社リワイヤード代表で『ダイナモ人を呼び起こせ』の著者・仙石太郎さんをお迎えします。
“ダイナモ人”とは、情熱を持って行動し、周囲を巻き込みながら未来を切り拓く存在。いま、このVUCAの時代こそ、知的活力にあふれるダイナモ人材が有利になると語ります。富士ゼロックス時代から知識創造や人の創造性に向き合ってきた仙石さん。新規事業への挑戦が、いかにキャリアをダイナミックにするのか──。「”会社人”ではなく”社会人”を目指そう」という仙石さんのメッセージと共に、知とユーモアが交差する前編をぜひお楽しみください!

スマホ黎明期に挑んだ殻を破る経験─対立を好まない私が咄嗟に放った一言がサービスを動かした

今週は、KDDIアジャイル開発センター株式会社 人事部 上田綾子さんをゲストにお迎えします。新卒で同社に入社後、人事、営業推進、技術部門の役員秘書、そして社内副業での新規事業など、多彩なキャリアを歩んできた上田さん。法人向けスマホ販売がまだ手探りだった黎明期。営業戦略会議で企画と開発の対立を目の当たりにし、思わずついて出た「私たちは誰のために仕事をするんですか」という上田さんの一言が、チーム全員の目線をあげ、顧客ファーストでの事業やサービス開発の起点に繋がったと言います。お客様との日頃の対話が、自分たちの事業やサービスの進むべき道を照らしてくれたと語る、誠実でまっすぐな上田さんのストーリー、ぜひお聴きください。

なぜ、日本ではイノベーションが進まないのか?文化の違いから見えてきた、”挑戦を支える土壌”とは

先週に続き、全日本空輸株式会社 浜田さんとの対話の続きをお届けします。「新しいことに挑戦する種をすべてのレイヤーに埋めていきたい」そう語る浜田さんが、海外と日本を行き来する中で見てきたのは、“イノベーションを支える土壌”の違いです。失敗に寛容でチャレンジを讃える文化、現場との対話から生まれる逆転の発想。そうした姿勢や空気感が、新規事業の現場にも欠かせないと語ります。イノベーションが根づく組織に必要な“土壌”とは。挑戦を支える文化・関係づくりへのヒントが詰まった浜田さんの新規事業ストーリー、ぜひお楽しみください。

30年以上の整備・技術畑から新規事業への転身!未知なるフィールドへの挑戦が人を飛躍させる

今週の新規事業 応援ラジオは、全日本空輸株式会社 整備センター Solution Business シニアフェロー 浜田 健史さんをゲストにお迎えします。30年以上にわたり、航空機整備の最前線を歩んできた浜田さん。60歳を目前に飛び込んだのは、「新規事業」という未踏のフィールドでした。知れば知るほどその難しさに愕然としながらも、背中を押したのは「人は新たな環境でこそ一番成長する」という信念。新たな空を行く浜田さんの目に、今どんな景色が広がっているのか。ぜひお聴きください。