RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

新規事業に潜む“見えない失敗の構造” ─「わかっているのに、できない」の正体とは?

今回の『新規事業 応援ラジオ』は、michinaruのジョージ&きりちゃんコンビでお届け!今週の探求テーマは「なぜ、新規事業は“わかっていても”うまくいかないのか?」です。 
「わかっているのに、できない」の正体は何なのか。成人発達理論を手がかりに見えてきたのは、“やり方”と“在り方”のズレという構造でした。どれだけ学んでも、体験なくしては変われない──そんな実感をもとに、失敗の本質をひもときながら、新規事業の行き詰まりを突破するヒントを探ります!ぜひお聞きください。

面白さは、めんどくささの先にあるー経営企画、経理、社長秘書を経験した越境人事が語る、考えて動く仕事の面白さ

トヨタテクニカルディベロップメント 堀井さんをお迎えしての『新規事業 応援ラジオ』後編。経営企画、経理、社長秘書、人事など多様な立場を経験してきた堀井さんが、一貫して大切にしてきたのが、“言われたことをやる”のではなく、“自分たちで考え、決めて、やってみる”という姿勢でした。「楽せず、楽しく」。めんどくささを避けずに向き合った先に、仕事の面白さがあった。そんな堀井さんのストーリーを聞いたあとには、「さて、自分はどう仕事を面白くしていこうか」と問いが生まれるはずです。堀井さんへのメッセージも、ぜひお寄せください!

挑戦する人を応援したいー開発惑星とともに育むぼくのWill

『新規事業 応援ラジオ』記念すべき初ゲストは、トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 事業基盤改革部 部長 堀井寿宗さんです。「この会社で“開発惑星”を耕していきたい」─ 穏やかな語り口の奥に宿る熱い想いを語っていただきました。失敗や挫折を経て一皮も二皮も剥けた堀井さんがたどり着いたのは、「挑戦する人を応援したい」という変わらぬWill。これまでのキャリア人生における軸は、人であり仲間と語る堀井さんの応援ストーリー、お聴き逃しなく!

新番組「新規事業 応援ラジオ」はじまります!

今月から、新たなPodcast『新規事業 応援ラジオ』がスタートします! 成熟企業で新規事業に挑む方々に、元気やエールを届けることをコンセプトにお送りする本番組。 初回は、パーソナリティのかなぶんことmichinaru共同代表・横山と、番組プロデューサーでありmichinaru広報の東(きりちゃん)が、番組に込めた想いやこれからの展望を語ります! これまでのゲスト回に加え、事業・組織づくりのヒントとなるテーマ回、リスナーからのお便りも交えながら、楽しく、熱くお届けしていく予定です。ぜひ番組の感想や激励のコメントもお寄せください、お楽しみに! 

既存事業の最前線で活躍するビジネスリーダーが、社内副業で新規事業に挑む理由

KDDI デジタルデザイン株式会社の信秋さんをお迎えしての寄り道ラジオ・後編!今回は、同社の執行役員として事業をリードする立場でありながら、社内副業として新規事業に手を挙げた熱い想いを伺いました。挑戦の原動力は、自分の強みや資質を深く理解し、それを活かそうとする意志。さらに、既存事業の延長では得られない成長機会、そして大学時代から育んできた“医療の分野で価値を生み出したい”というWillでした。「打席があるなら、バットを振る!」 多忙な本業の傍らでも自ら手を挙げた信秋さんのマインドセットは、新規事業に挑む個人はもちろん、社員の手が上がらずに悩む事務局の皆さんにも、きっとヒントを与えてくれるはずです!

通信圏外の発電ダムにIoTの力を、野性のゼロイチ事業開拓記

今週は、KDDI デジタルデザイン株式会社 執行役員・信秋裕さんをお迎えしてお届けします!テーマは、“ゼロから始めたサービス開発”。海外キャリアがひと段落したとき、ふと湧き上がったのは、「このままだと、日本のIoTの潮流から取り残されてしまうかもしれない」という危機感。そこから、当時のお客様の課題に応えるべく、インドネシア・スマトラ島の発電ダムを舞台にプロジェクトに乗り出します。通信圏外の山奥。センサー通信をどう飛ばすか、電気はどう確保するか──現地の仲間とともにゼロから仕組みをつくり上げた日々には、課題起点で形にしていく新規事業の本質が詰まっています。大企業の中で、“自分の意志で挑戦する”を実践してきた信秋さんの歩み。ぜひお楽しみください。 

ゼロイチに挑むあなたに贈る 立ち上げ期を楽しむチームのマインドセット

東京ガス 新事業開発グループの相川さんを迎えた寄り道ラジオ、異例の第3回!今回のテーマは、ずばり「ゼロイチを楽しむチームのマインドセット」。2021年、新たな事業の柱を育てようと立ち上がった新規事業チーム。混沌の中でも、チームには明るく前向きな空気が流れていたと言います。原動力は、メンバーの「スキ・トクイ・ダイジ」が重なる瞬間。そして「こんな未来を実現したいよね」と語り合うことで、叶えたい未来の絵姿を共有し、チームのエネルギーを高めていったと言います。「4年間ずっと楽しかった」と語る相川さんの、興奮と喜びに満ちたストーリー。ぜひお聞きください!

事業開発に不可欠な「課題ファースト思考」大学生の挑戦に見る、事業創造に必要な力

今回の寄り道ラジオは、番外編!michinaruのファシリテーターであり、8つの草鞋を履く越境プレイヤー、てっちゃんとお届けします!新たな事業を生み出すときに欠かせないのは、課題を洞察する力、正解探しではなく自ら問いを立てる力、そして孤独にさせないチームの関係性。これらはどのように育まれるのか──そのヒントを、てっちゃんが携わる立教大学のリーダーシップ・プログラムから探求します!大学生たちがクライアントのリアルな課題に向き合い、チームで挑戦と成長を繰り返す中で養われていくのは、事業創造に通じる力。ぜひお聴きください!

新規事業づくりは空気づくり 新規事業リーダーがメンバーに自分の弱さを認めた日

東京ガス 新事業開発グループの相川安佐美さんを迎えた後編では、「事業を創る前に、まず自分と向き合うことの大切さ」が語られます。2024年、新たな仲間とともに未知のミッションに挑んだ1年。リーダーとして「自分の弱さ」を言葉にしたとき、チームの空気が変わり始めたと言います。「わからない」「助けてほしい」と自ら声に出すことで、チームに安心と信頼が育まれていく。苦しかった1年を経て見えてきた、関係性からはじまる新規事業のリアル。リーダーの等身大の寄り道をぜひお聞きください。

地図なき事業開発の旅を支える武器 研究開発で培った課題を見抜く感性

今週は、東京ガス 新事業開発グループの相川安佐美さんを迎えお届けします!研究開発職としてキャリアをスタートし、顧客の現場に飛び込んで課題解決に取り組む中で培った感性。それが後に、地図なき事業開発の大きな武器になったと言います。舞台女優を目指した学生時代や「地図を持たずに旅する」のが得意という一面にも通じる、相川さんの研ぎ澄まされた感性の活かし方とは。探索を恐れず、お客様の声と真摯に向き合い続けてきた姿勢は、事業開発のヒントに満ちています!挑戦の裏側にあるリアルな寄り道をぜひお聞きください。