RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

挑戦するあなたの次の一歩に──仲間づくりから突破口を探る  Co-Hatching Day(1/30)開催

1/30(金)16時から開催の『Co-Hatching Day』について、このイベントに込めた想いや今回のテーマをご紹介します!
「成熟企業で、挑戦する人に応援を届けたい」そんな想いから、2年前に立ち上げた本イベント。今回のテーマは、ずばり「仲間づくり」です。個性豊かなゲストを迎え、チームづくりの勘どころを伺うセッションや、参加者それぞれが仲間づくりの物語を語り合う、そんな時間を予定しています。仲間・チームづくりに関心のある方、いま抱えている課題の突破口を探したい方、そして、何となく「ピンときた」方も——この回が、あなたの次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。

かなぶん、青学で講演してきた!──反骨心が拓いた多様性を活かす物語

今週の新規事業 応援ラジオは、かなぶんことmichinaruの横山が、青山学院大学で行った講義の実践録を振り返りとともにお届けします。
90分の講義テーマは、多様性経営。「多様な個人の内なる挑戦心を組織の力に変えるには?」そんな問いとともに歩んできた自身のキャリアやお客様との取り組みを起点に話をしてきました。講義を通じて改めて浮かび上がったのは、マイノリティを味わったからこそ生まれた問いや願い。「まろやかなインターフェイスの裏に反骨心を感じた」そんな学生からの感想もあった今回。かなぶんの新たな一面を垣間見ることができる特別回です。反骨心が拓く、可能性の扉とは。ぜひお聞きください。

自己変革が拓く、新規事業創造への道──会社と自分を深く知るプロセスが挑戦者を育む

前編に続き、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんとお届けします。長年の事業開発の経験を活かし、現在は、挑戦する人を増やすための社内研修「自己変革向上プログラム」を企画・運営。拠点見学や対話を取り入れながら、「自分たちの認識領域を広げ、新しい発想が生まれる状態」を組織の中につくることに向き合われています。対話を重ねることで質問の質が高まり、互いの好奇心を刺激し合う関係性が育っていく。挑戦者を育てたい、組織に学びと変化を生み出したいと考える方にとって、そのヒントは、社内という身近なところにあるのかもしれない。そんな気づきが得られる五十嵐さんの後編、ぜひお聞きください。

漢字一文字で振り返る michinaruの2025年

2025年最後の新規事業 応援ラジオは、いつもと少し趣向を変えて、michinaruの3人衆(ジョージ・かなぶん・きりちゃん)が、それぞれの2025年を「漢字一文字」で振り返ります!
一文字に込めた想いや、個々人のハイライト、挑戦のプロセスを振り返りながら、それぞれの変化・変容と、その積み重ねがmichinaruにどんな影響をもたらしてきたのかをみんなでワイワイ語り合いました。
リスナーの皆さん自身の「漢字一文字」も思い浮かべながら、ぜひ聴いてみてくださいね。2025年、新規事業 応援ラジオを聴いてくださりありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。

うまくいかなくても、やめなかった──技術への情熱とビジョンを胸に、挑み続けた20年

今週は、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えし、お届けします。20年間、電子部品の設計・開発に携わった後、商品開発部門へ異動し、新規事業に挑戦。「技術で新しい価値を生み出したい」という強い想いと、それを後押しする社風が、成果が出なかった時期も挑戦を続ける支えになったといいます。
一方で当時を振り返り、「お客様のニーズよりも、技術をどう活かすかばかりを考えていた」と語る五十嵐さん。その気づきをきっかけに、ビジョンを丁寧に言葉にすることで、事業化への道が少しずつ拓けていきました。ご自身を「しくじり先生として活用してほしい」と語る五十嵐さん。 長年技術と向き合い、経験を学びへと変えてきたその軌跡と在り方は、多くの方のヒントになるはずです。

創業の精神が呼び起こす挑戦──学生・教員と切り拓く現場発の新規事業創出

先週に引き続き、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんをお迎えし、お届けします。後編となる今回は、小林さんが取り組む現場発の新規事業創出の裏側に迫ります。事業提案制度の導入やPoC(仮説検証)を繰り返す中で、さまざまな課題が立ち上がってきたと語る小林さん。そうした壁に向き合う中で、「今までにないものに挑戦する」という創業の精神こそが、岩崎学園らしさであり、新規事業創出を後押しする原動力になっているといいます。
保守的に見られがちな教育現場で、教員・学生とともに現場から新たな価値を生み出そうとする小林さんたちの試行錯誤と挑戦のストーリー。ぜひお聴きください。

アートも新規事業も原動力は同じ──”つくること”への喜びが導いた事業創造への道

今週の新規事業応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんをお迎えし、お届けします。 アートの世界で“つくること”に没頭し、その後は新たな学びの模索や教員向けの取り組みなど、教育現場で挑戦を積み重ねてこられた小林さん。フィールドは変わっても、その根底には一貫して「つくることへの喜び」があったといいます。
前編では、絵描きを志した日々から、教師を経て、新規事業の世界へ至るまでの軌跡を伺いました。「イメージが形になるプロセスが好きだった」と語る小林さんの価値創造の“原点”に触れられる放送回。ぜひお聞きください!

新規事業の“うまくいかなさ”から救ってくれる──丸善・林さんのおすすめ書籍3選

今週の新規事業応援ラジオは、丸善雄松堂株式会社 まなび共創事業本部の林 泰斗さんをお迎えし、お届けします。
本と学びを届けてきたプロであり、新規事業の実践者でもある林さん。数ある事業創造テーマの中から今回は、林さんご自身がまさに直面している「チームワーク・協働」に焦点を当て、新規事業の”うまくいかなさ” をほぐすヒントとなる3冊を紹介します。
「本を読むことは高尚な行為でも、意識の高いことでもない。挑戦を前に進めるための“武器(相棒)”として気軽に使ってほしい」と語る林さん。協働を進める上で欠かせない“他者を理解する視点”とは? ぜひお気軽にお聞きください。

新規事業合宿のススメ──停滞を打開する「時間 × 空間 × 仲間」の法則

今週のテーマは、「新規事業合宿」!非日常空間で事業に向き合う“合宿やオフサイト”の効果・効能について語ります。鍵となるのは、「時間 × 空間 × 仲間」の3要素。通常とは異なる時間の使い方や空間に身を置き、同じ志を持つ仲間と語り合うことで、新たなアイデアが生まれたり、ピュアな動機に立ち返ることができる。導入企業や参加者の皆さんからも、そんな実感のお声をいただいています。
また、役員ピッチ前や停滞期のチームにも効果的な合宿。事業アイデアを整理・進化させるフレームワークから、夜の温泉トークまで——合宿でしか味わえない醍醐味があります。事業創造を前進させる“新規事業合宿のススメ”、ぜひお聞きください。

後悔ない仕事をしよう──死生観から生まれた、若きリーダーの挑戦哲学

今週は、先週に引き続きイーソル株式会社の中内雄大さんをお迎えします。
「人はいつか死ぬ。だからこそ、人生の多くを費やす仕事を悔いなくやり通したい」─そんな死生観から生まれた中内さんの仕事観。新しいことに挑戦すれば、失敗や恥ずかしさはつきもの。それでも自分の信じる仕事観と照らし合わせながら、「今、本当に貫きたいことは何か」と自問自答を重ねてきたといいます。
「まだまだチャレンジしたいことがある」─健全な自己否定と自己肯定を行き来しながら、はつらつと野望を語る中内さん。恐れを超えて挑戦を楽しむ“リーダーの挑戦哲学”、ぜひお聴きください!