RADIOラジオ

成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ

この番組は、成熟企業で今まさに新しいことに取り組む仕掛け人をお迎えし、挑戦のリアルや等身大の葛藤を、楽しく、真剣に語っていきます。挑戦するということは、何かを越えるということ。組織や業界の常識を越え、自分自身をも越えていく——そんな越境の旅を、一緒に楽しんでいきましょう。 番組への感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

企画者3人が語る「Co-Hatching Day 2026 」真夏の振り返りトーク

今週の越境ラジオは、7/31(金)にDNPプラザで開催した「Co-Hatching Day 2026 Summer」の裏話トークをお届けします!
5回目となった今回のテーマは、「私たちの新価値創造を阻む分断を語ろう!」。開催前は企画メンバーも内心ドキドキだったこのテーマ。蓋を開けてみると過去最高の盛り上がりになりました!一体、会場では何が起きていたのか!?——当日の様子やゲストセッションの中身、そしてここでしか語られない舞台裏トークまで、企画メンバーのジョージ、かなぶん、きりちゃんの3人が笑いあり涙ありで語り合います!ご参加くださった皆さん、想いを寄せてくださった皆さん、本当にありがとうございました。次回の開催でまたお会いできることを楽しみにしております♪

届けたい想いがボーダーを溶かす 〜社内報誕生から初代 広報CSR室が立ち上がるまで〜

今週の越境ラジオは、東洋冷蔵株式会社 広報CSR室 室長 長友史奈さんをお迎えしての後編をお届けします。
きっかけは、メンバーの提案だった社内報。全国の社員が真剣に働く姿に触れ、「まだ私たちも気づいていない良さがあるのではないか」と広報機能を自主的に立ち上げ、活動をスタート。企業訪問など、組織の枠を超えて学びを乞うことにも全く抵抗がなかったと振り返る長友さん。その原動力は、日本の食文化を支える誇りと会社への信頼だとお話ししてくださいました。その後、広報CSR室を立ち上げ、全社横断でのプロジェクト推進に力を注ぐ長友さん。想いの力が境界線を溶かし、そこに仲間が集う“越境ランド”づくりの過程をぜひお聴きください。

育休は、キャリアのクレッシェンド〜4回の育休がくれた、会社や仕事をフラットにとらえる機会〜

「育休からの復帰は、キャリアの一時停止ではなく、むしろ仕事への熱量が少しずつ強まっていく『クレッシェンド』のようだった」ーー。今週の越境ラジオは、東洋冷蔵株式会社 広報CSR室 室長の長友史奈さんをお迎えしてお届けします。
世界の海と日本の食卓をつなぐ水産総合商社で働く長友さん。キャリアの転機は、「4回の育休」という会社と家庭の境目を行き来する越境経験でした。一度、組織から離れたからこそ会社や自分の仕事をフラットに見つめ直すことができたと言います。これまでと違う世界に飛び出すことだけが越境じゃない。周囲からの期待も受け入れ、軽やかに、そして力強く、キャリアの旋律を奏でる長友さんの放送回。ぜひお聴きください!

「人との出会い」から始まる働き方の越境〜公衆電話からの東京配属、18年目の独立、正社員への回帰まで〜

株式会社NOKIOO アカウント・マネジャーの桐山梨奈さんをお迎えしてお届けする越境ラジオ後編。
人材派遣会社での18年、独立、そして現在のフルリモート正社員まで。「大きく目標を掲げて山を登るタイプではない」と語る桐山さんのキャリアの転機には、いつも自分自身の好奇心を掻き立ててくれる「人との出会い」があったと言います。
誰かの一言に背中を押され、軽やかに踏み出した一歩が、新たな出会いを引き寄せ、気づくと働き方の枠をしなやかに超えていたと振り返ります。桐山さんと紐解く「キャリアの越境」。ラジオを通じて、あなたのいつもの世界も少し違った景色に見えてくるかもしれません。ぜひお楽しみに!

「組織の当たり前」から飛び出す価値 〜なぜ今、リーダーに越境が必要なのか?〜

今週の越境ラジオは、株式会社NOKIOOの桐山梨奈さんをお迎えしてお届けします。企業や組織の枠を超えた「越境学習」による次世代リーダー育成に伴走されている桐山さん。時代や社会構造の変化によって、求められるリーダー像も変化していると言います。 まだ向き合ったことのない事業環境下で、リーダー一人が引っ張るマネジメントから、メンバー全員が参加する「全員マネジメント」へとチームの景色を変えていくためにも「越境」は効果的、とその価値を語ってくださいました。
越境で得られる3つの出会いとは?最初の1歩は勇気がいるけれど、一度越えると次はもっと軽やかにできるようになる。チームの可能性を広げたいと願うリーダーのみなさんへ、桐山さんの温かいエールとともにお届けする放送回。ぜひお聞きください。

分断を乗り越えて挑む、私たちの新価値創造 〜Co-hatching Day 7/31開催について語ってみた〜

今週の越境ラジオは、7月31日(金)開催のイベント「Co-Hatching Day」の魅力を、共同代表の二人が熱く、面白く語ります!
テーマは「分断を乗り越えて挑む、私たちの新価値創造」。新たな挑戦や変革を掲げるほど立ちはだかる、社内の壁や分断をどう「共創」へと転換していくか?
今年、創業150年を迎える大日本印刷(DNP)でコラボレーションを仕掛ける岩本尋さんと、創業110年の老舗メーカーで「成長し続けるサスティナブルな会社づくり」を目指す日本山村硝子の畑中秀郁さんをゲストに迎え、そのリアルや糸口を語っていきます!
今、あなたが乗り越えたい分断は何ですか?ぜひ、分断の向こう岸にいる仲間を誘って、一緒にイベントに遊びに来てください!

場だけでは生まれないコラボレーション、どう創る?〜組織の壁を越える越境体験が、仕事の景色を変える〜

先週に引き続き、大日本印刷株式会社 コラボレーション戦略室の川上愛さんをお迎えしてお届けします。
「場」を用意しても、それだけでコラボレーションは生まれない。社内外の共創を推進する立場となって2年、そんな実感を強く持つようになったと言います。試行錯誤のなかでたどり着いたのは、一人ひとりの想いを掬い上げ、発破をかける「おかん型伴走」であり、組織の壁を越えて、大人がわいわいと企てられる「部室」のような空気感を創ることでした。
組織の壁を越える越境体験を通じて「仕事って面白い」と思う人を増やしていきたいと語る川上さんの熱意に満ちた放送回。ぜひお聞きください!

1社では解けない社会課題をどう動かす?〜異なる立場・役割のプロが、同じ問いにワクワクして集う越境〜

今週の越境ラジオは、大日本印刷株式会社 コラボレーション戦略室の川上愛さんをお迎えしてお届けします。
1社では解決できない課題に直面した時、私たちはどのようにして解決の手がかりを見つけていくのでしょうか。その糸口は、立場や役割の異なる多様な方々と同じ問いを共有し、互いの視点を重ね合わせることだったと振り返ります。
多様な人が集い、知やアイデアを掛け合わせることで、新たな価値を生み出せる──この実感こそが「越境」を通じて見えた景色だと語る川上さん。解けない課題の捉え方が軽やかに変化していく放送回をぜひお聞きください!

AI時代の新しい越境とは?〜「経営者は転職できない悩み」を晴らした肩書きとスキルの越境〜

「成熟企業で楽しい挑戦をする人たちのための“越境ラジオ”」。先週に続き、Asian Identity CEOの中村勝裕(Jack)さんを迎えた後編をお届けします!
前編の「地理的越境」から一転、テーマはAI時代における「肩書とスキルの越境」。「人事コンサルタントは壊滅する?」という危機感や「オーナー経営者は転職できない」といった特有の悩みをテクノロジーが軽やかに晴らしてくれたと語ります。肩書きや役割の枠を越え、新しい価値を創り出す醍醐味、そして新たな挑戦をしたいミドルリーダーへ向けた「点から線へ」つなぐキャリアの習慣など、後編も盛りだくさん。ぜひお聞きください。

なぜ、人は越境するのか?〜海外赴任、タイ起業、インドとの3拠点キャリアから見えた越境の動機と景色〜

「成熟企業で楽しい挑戦をする人たちのための“越境ラジオ”」記念すべき初回のゲストは、 Asian Identity CEOの中村勝裕(Jack)さんをお迎えしてお届けします。33歳でのシンガポール赴任、35歳でのタイ起業、そして現在は日本・タイ・インドの3拠点で挑戦を続けているJackさん。ボーダーを軽やかに越えていくその裏には、自分との生々しい対話や右脳(エモーション)で決めて、左脳(数字)でリスクを弾くといった、数々の葛藤や一歩を踏み出すための戦略がありました。
「なぜ、人は越境するのか?」 越境への動機とそこから見えたリアルな景色について、パーソナリティのかなぶんが好奇心たっぷりに話を聞きます。越境全部のせ!な初回放送。ぜひお楽しみください。