RADIOラジオ

成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ

この番組は、成熟企業で今まさに新しいことに取り組む仕掛け人をお迎えし、挑戦のリアルや等身大の葛藤を、楽しく、真剣に語っていきます。挑戦するということは、何かを越えるということ。組織や業界の常識を越え、自分自身をも越えていく——そんな越境の旅を、一緒に楽しんでいきましょう。 番組への感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

なぜ、人は越境するのか?〜海外赴任、タイ起業、インドとの3拠点キャリアから見えた越境の動機と景色〜

「成熟企業で楽しい挑戦をする人たちのための“越境ラジオ”」記念すべき初回のゲストは、 Asian Identity CEOの中村勝裕(Jack)さんをお迎えしてお届けします。33歳でのシンガポール赴任、35歳でのタイ起業、そして現在は日本・タイ・インドの3拠点で挑戦を続けているJackさん。ボーダーを軽やかに越えていくその裏には、自分との生々しい対話や右脳(エモーション)で決めて、左脳(数字)でリスクを弾くといった、数々の葛藤や一歩を踏み出すための戦略がありました。
「なぜ、人は越境するのか?」 越境への動機とそこから見えたリアルな景色について、パーソナリティのかなぶんが好奇心たっぷりに話を聞きます。越境全部のせ!な初回放送。ぜひお楽しみください。

新番組『成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ』はじまります!

今月から、新番組『成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ』がスタートします!この番組では、成熟企業で今まさに新しいことに取り組むリーダーをお迎えし、挑戦のリアルや等身大の葛藤を、楽しく、真剣に語っていきます。初回は、パーソナリティのかなぶんことmichinaru 共同代表・横山と番組プロデューサーでありmichinaru広報の東(きりちゃん)が、番組への想いやこのチャンネルを通じて実現したいことを語ります!番組への感想や激励コメントもお待ちしています!

「明るく、楽しく、健やかに」は理想論か?── “全機現”で向き合う、新規事業とチームづくり

今週の新規事業 応援ラジオは、東京ガス株式会社 ソリューション事業創造部の吉田拓也さんをお迎えしてお届けする後編です。
製造業・ものづくり現場における「ノウハウ継承」というテーマで0→1に取り組む吉田さん。少人数で始まった挑戦は、仮説検証を重ねながらチームを拡張し、事業としての手応えを掴みつつあります。その裏側で見えてきたのが、事業を前に進める“3つのストーリー”と、自己理解・自己受容から始まるチームづくりの重要性でした。
「明るく、楽しく、健やかに仕事に取り組めば、事業は自ずと成功する」。 “全機現”という信念を大切に、事業創造の道をゆく吉田さんのストーリー。ぜひお聞きください。

どん底の新規事業を救ったのは“禅”だった──異動希望なし、経験なしの“素人”が創業140年のインフラ企業で挑む事業創造

今週の新規事業 応援ラジオは、東京ガス株式会社 ソリューション事業創造部の吉田拓也さんをお迎えしてお届けします。
新規事業部門でのスタートは、手上げではなく定期異動。着任時には、上司から「何がやりたい?」と問われ戸惑い、テーマも方向性も定まらない中、「売上100億を目指せ」と言われて途方に暮れる——そんな門出だったと言います。その後、ようやく掴んだ事業化に向けたテーマも自らビジネスとして成立しないと判断し、撤退。試行錯誤の日々が続きました。
そんな“どん底”の中で出会ったのが「禅」。吉田さんが見出した、不確実な環境でも踏み出し続けるための“突破口”とは何だったのか。ぜひお聞きください。

一隅を照らし、分け隔てない社会へ ──先代の想いと地域のニーズから生まれた飛地の新規事業

今週の新規事業 応援ラジオは、新和金属株式会社 三代目社長 新谷浩之さんをお迎えしてお届けする後編です。
「一隅を照らし、分け隔てない社会へ」——先代から受け継いだ想いと、地域のニーズ、自身の原体験を重ね合わせながら、新谷さんが取り組む飛地の新規事業。その構想はどのように生まれたのでしょうか。
日々の活動や試行錯誤を重ねる中で見えてきた、事業のあるべき姿や進むべき方向性。「誰もが適材適所で力を発揮できる社会」を目指して——新谷さんたちが描くこれからの未来構想にも迫ります!ぜひお聞きください。

和を大切に、ワクワクと枠を超えていく──創業60年、“WACTROY”という新スローガンがもたらした会社の変化

今週の新規事業 応援ラジオは、新和金属株式会社 三代目社長 新谷浩之さんをお迎えしお届けします。
先代から会社を引き継ぎ、創業60年を機に新スローガン“WACTROY”を掲げた新谷さん。事業や組織運営の起点であり核となる言葉は、どのように生まれ、いかにして社内外の信頼や共感を育んでいったのか。日々、お客様や仕事に誠実に向き合う中で紡がれた言葉と、そこから広がる組織の変化や景色について語っていただきました。人や組織を勇気づける言葉の力とは。そこに宿る新谷さんの揺るがない想いをぜひお聞きください!

自己成長の学びから、チームを動かす学びへ──部長になって変わった学びの目的

今週は、医療機器会社勤務 牧野健太郎(まきけん)さんをお迎えしての後編をお届けします。組織を束ねる立場になったことで、これまで自分の成長のために重ねてきた学びは、「周りの人やチームのための学び」へと変化していきます。その背景にあったのは、部署に漂っていた“言いづらさ”への違和感でした。
これまでの学びを統合し、上司とメンバーの間にあった期待値のズレや“見えない前提”を可視化するワークショップを実施。相互理解を深め、チームとしての関係性づくりへと踏み出していきます。試行錯誤の中で得た学びや経験はすべて今の組織づくりに活きていると語るまきけんさんの現在進行形のストーリー。ぜひお聞きください!

「冷や汗体験」から始める学びの流儀

今週の新規事業 応援ラジオは、「冷や汗体験」から始める学びの流儀をテーマに、医療機器会社勤務 牧野健太郎(まきけん)さんをお迎えし、お届けします。
心理的安全性やスクラム組織、ワークショップデザインなど、これまで数多くの学びに投資してきたまきけんさん。その原動力は、なりたい姿から逆算し、あえてコンフォートゾーンの外に身を置き続けることにありました。中でも印象的なのは、「まず、冷や汗をかく体験から始める」という独自の学び方。そこで感じた悔しさや手応えが、なりたい姿へのさらなるエネルギーになる──そんなまきけん流の学びの流儀を、ぜひお楽しみください!

成熟企業における女性活躍の「次の一歩」とは ──BLOOMING Day 開催レポート

今週の新規事業 応援ラジオは、3/18(水)に開催した「女性と組織のまだ見ぬ可能性のひらき方を考える越境対話会 BLOOMING Day」の様子をお届けします!
企業や組織を越えて集った方々とともに、「組織の中に眠る多様な価値観や能力という可能性を、余すことなくひらいていけるのか」をテーマに、エネルギーあふれる場に。対話を重ねる中で、自分自身や組織にある“無自覚の当たり前”が少しずつ言語化され、その先にある可能性が見えてきた時間でした。
私たちは、集うことでこそ賢くなれる──可能性の息吹を感じたBLOOMING Dayの様子を、ぜひお聞きください!

思いはあるのに、伝わらない──若手新規事業プレイヤーの葛藤と挑戦

先週に続き、入社3年目、若手新規事業プレイヤー・樋爪郁実さんとの後編をお届けします。個性や実力を発揮できる組織づくりをテーマに事業化を目指すなかで、いままさに直面しているのが「思いはあるのに、伝わらない」という壁。働く人と組織の幸せを実現したい——その想いを、どうすれば社会に価値として届けられるのか。アイデアをサービスへと昇華させていくプロセスの中で、資本主義的な価値への翻訳に悩みながらも、対話と試行錯誤を重ねる日々だと語ります。荒削りなアイデアにも共鳴してくれる仲間の存在を力に前へ進む、若手新規事業プレイヤーのリアル。ぜひその挑戦を、応援しながらお聞きください。