RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

古い経営システムの中でダイナモ人材をいかに育むか?─経営・ミドル・本人で耕す変革の土壌づくり

今週の寄り道ラジオは、『ダイナモ人を呼び起こせ』著者・仙石太郎さんとともに、「なぜダイナモ人材は成熟企業で育ちにくいのか?」という根源的な問いに迫ります。均質性や効率を追求した工業化社会から、アイデアが価値を生む“アイデア経済”へと移り変わる今。仙石さんは「これからの時代に必要なのは、顧客や社会への価値を軸とした経営だ」と語ります。そして、そのためにも一人ひとりがリーダーシップの矛先を自分自身に向けることが不可欠だと強調します。大きなことでなくてもいい。自分の意志を行動にうつす勇気。──その一歩こそが、組織や社会を変える起点になる。仙石さんとのダイナモトーク、ぜひお聴きください!

新規事業で晴れたキャリアのモヤモヤー自分の軸を掴むまで

先週に続き、KDDI 上田さんの後編をお届けします。22年のキャリアの中で、自分の進む方向に迷いを感じていた頃、新規事業との出会いが上田さんの心を大きく突き動かしました。「上司の不機嫌」という身近なテーマから始まった探究は、視点を変えることで課題の本質へと近づき、人と組織がより働きやすくなる環境づくりへと舵を切っていきます。その新規事業での経験は、自分が大切にしている軸を「やっぱりこれだったんだ」と再確認し、霧が晴れるようにモヤが消えていった時間だったと語ります。自然体で挑み続ける上田さんのストーリー、ぜひお聴きください。

『ダイナモ人を呼び起こせ』著者 仙石太郎さんに聴く! 新規事業への挑戦は、ダイナミックにキャリアを切り拓く扉

今週の新規事業応援ラジオは、株式会社リワイヤード代表で『ダイナモ人を呼び起こせ』の著者・仙石太郎さんをお迎えします。
“ダイナモ人”とは、情熱を持って行動し、周囲を巻き込みながら未来を切り拓く存在。いま、このVUCAの時代こそ、知的活力にあふれるダイナモ人材が有利になると語ります。富士ゼロックス時代から知識創造や人の創造性に向き合ってきた仙石さん。新規事業への挑戦が、いかにキャリアをダイナミックにするのか──。「”会社人”ではなく”社会人”を目指そう」という仙石さんのメッセージと共に、知とユーモアが交差する前編をぜひお楽しみください!

スマホ黎明期に挑んだ殻を破る経験─対立を好まない私が咄嗟に放った一言がサービスを動かした

今週は、KDDIアジャイル開発センター株式会社 人事部 上田綾子さんをゲストにお迎えします。新卒で同社に入社後、人事、営業推進、技術部門の役員秘書、そして社内副業での新規事業など、多彩なキャリアを歩んできた上田さん。法人向けスマホ販売がまだ手探りだった黎明期。営業戦略会議で企画と開発の対立を目の当たりにし、思わずついて出た「私たちは誰のために仕事をするんですか」という上田さんの一言が、チーム全員の目線をあげ、顧客ファーストでの事業やサービス開発の起点に繋がったと言います。お客様との日頃の対話が、自分たちの事業やサービスの進むべき道を照らしてくれたと語る、誠実でまっすぐな上田さんのストーリー、ぜひお聴きください。

なぜ、日本ではイノベーションが進まないのか?文化の違いから見えてきた、”挑戦を支える土壌”とは

先週に続き、全日本空輸株式会社 浜田さんとの対話の続きをお届けします。「新しいことに挑戦する種をすべてのレイヤーに埋めていきたい」そう語る浜田さんが、海外と日本を行き来する中で見てきたのは、“イノベーションを支える土壌”の違いです。失敗に寛容でチャレンジを讃える文化、現場との対話から生まれる逆転の発想。そうした姿勢や空気感が、新規事業の現場にも欠かせないと語ります。イノベーションが根づく組織に必要な“土壌”とは。挑戦を支える文化・関係づくりへのヒントが詰まった浜田さんの新規事業ストーリー、ぜひお楽しみください。

30年以上の整備・技術畑から新規事業への転身!未知なるフィールドへの挑戦が人を飛躍させる

今週の新規事業 応援ラジオは、全日本空輸株式会社 整備センター Solution Business シニアフェロー 浜田 健史さんをゲストにお迎えします。30年以上にわたり、航空機整備の最前線を歩んできた浜田さん。60歳を目前に飛び込んだのは、「新規事業」という未踏のフィールドでした。知れば知るほどその難しさに愕然としながらも、背中を押したのは「人は新たな環境でこそ一番成長する」という信念。新たな空を行く浜田さんの目に、今どんな景色が広がっているのか。ぜひお聴きください。

商材もKPIもない世界にのめりこんだ─自分の意思でゼロからつくる事業づくりの面白さ

先週に続き、株式会社ロッテ 経営戦略部 事業開発課 宮阪亮さんの後編をお届けします。19年間の営業キャリアから一転、ゼロから立ち上げた「検診ギフト事業」。はじめて自分の意思で企画し、試行錯誤を重ねながらサービスをかたちにしていく日々は、底知れぬやりがいに満ちていると語ります。失敗や悩みもありながら、それでも「この世界にのめり込んでしまった」と語る理由とは?事業ピッチなど新規事業のさまざまなプロセスを経て、新たな自分に出会い直したと語る宮阪さんの新規事業ストーリーをぜひ聞いてみてください。

19年間アイス商材一筋の僕が、なぜ新規事業に手をあげたのか?

今週は、株式会社 ロッテ 経営戦略部 事業開発課 宮阪 亮さんをゲストにお迎えしお届けします。19年間、同社でアイス商材の営業一筋だったという宮阪さん。仕事にやりがいを感じる日々の中で、ある日ふと目にとまった社内公募(新規事業プロジェクト)のポスター。最初は、応募してみただけだったと語る宮阪さんですが、やればやるほど新規事業の楽しさ、面白さに引き込まれていったと言います。新たなキャリアの扉が開かれた宮阪さんの新規事業ストーリーとは。ぜひお聞きください。

Co-Hatching Dayを100倍楽しむ方法

今回の『新規事業 応援ラジオ』は、2週間後に迫ったリアルイベント「Co-Hatching Day」を100倍楽しむヒントを、michinaruの横山と東が企画者の視点からざっくばらんに語ります! 変化を起こしたい挑戦者が組織を超えて集い、薪をくべ合うように次の挑戦を後押しし合う。挑戦と応援が交わり、未知なる扉を開く新たな1日──7月28日(月)16:00〜東京・御茶ノ水で開催。みなさんのご参加をお待ちしています! イベント特設サイトは👉 こちら

成熟企業の新規事業を支える 3つの応援企画、はじまります!

今回の『新規事業 応援ラジオ』は、michinaruの横山(かなぶん)&菊池(ジョージ)がお届けします!トークテーマは、新規事業に挑むみなさんに届けたい、michinaru流「3つの応援企画」について。初開催のビジョン勉強会、推進者がリアルにつながる体験型コミュニティ「M-Lab」、そして7/28に開催する『Co-Hatching Day 2025 Summer』。それぞれの企画に込めた想いや裏話を、笑いあり・共感ありでゆるっと楽しく語り合います!みなさんからのご参加や感想もお待ちしております。