RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

通信圏外の発電ダムにIoTの力を、野性のゼロイチ事業開拓記

今週は、KDDI デジタルデザイン株式会社 執行役員・信秋裕さんをお迎えしてお届けします!テーマは、“ゼロから始めたサービス開発”。海外キャリアがひと段落したとき、ふと湧き上がったのは、「このままだと、日本のIoTの潮流から取り残されてしまうかもしれない」という危機感。そこから、当時のお客様の課題に応えるべく、インドネシア・スマトラ島の発電ダムを舞台にプロジェクトに乗り出します。通信圏外の山奥。センサー通信をどう飛ばすか、電気はどう確保するか──現地の仲間とともにゼロから仕組みをつくり上げた日々には、課題起点で形にしていく新規事業の本質が詰まっています。大企業の中で、“自分の意志で挑戦する”を実践してきた信秋さんの歩み。ぜひお楽しみください。 

ゼロイチに挑むあなたに贈る 立ち上げ期を楽しむチームのマインドセット

東京ガス 新事業開発グループの相川さんを迎えた寄り道ラジオ、異例の第3回!今回のテーマは、ずばり「ゼロイチを楽しむチームのマインドセット」。2021年、新たな事業の柱を育てようと立ち上がった新規事業チーム。混沌の中でも、チームには明るく前向きな空気が流れていたと言います。原動力は、メンバーの「スキ・トクイ・ダイジ」が重なる瞬間。そして「こんな未来を実現したいよね」と語り合うことで、叶えたい未来の絵姿を共有し、チームのエネルギーを高めていったと言います。「4年間ずっと楽しかった」と語る相川さんの、興奮と喜びに満ちたストーリー。ぜひお聞きください!

事業開発に不可欠な「課題ファースト思考」大学生の挑戦に見る、事業創造に必要な力

今回の寄り道ラジオは、番外編!michinaruのファシリテーターであり、8つの草鞋を履く越境プレイヤー、てっちゃんとお届けします!新たな事業を生み出すときに欠かせないのは、課題を洞察する力、正解探しではなく自ら問いを立てる力、そして孤独にさせないチームの関係性。これらはどのように育まれるのか──そのヒントを、てっちゃんが携わる立教大学のリーダーシップ・プログラムから探求します!大学生たちがクライアントのリアルな課題に向き合い、チームで挑戦と成長を繰り返す中で養われていくのは、事業創造に通じる力。ぜひお聴きください!

新規事業づくりは空気づくり 新規事業リーダーがメンバーに自分の弱さを認めた日

東京ガス 新事業開発グループの相川安佐美さんを迎えた後編では、「事業を創る前に、まず自分と向き合うことの大切さ」が語られます。2024年、新たな仲間とともに未知のミッションに挑んだ1年。リーダーとして「自分の弱さ」を言葉にしたとき、チームの空気が変わり始めたと言います。「わからない」「助けてほしい」と自ら声に出すことで、チームに安心と信頼が育まれていく。苦しかった1年を経て見えてきた、関係性からはじまる新規事業のリアル。リーダーの等身大の寄り道をぜひお聞きください。

地図なき事業開発の旅を支える武器 研究開発で培った課題を見抜く感性

今週は、東京ガス 新事業開発グループの相川安佐美さんを迎えお届けします!研究開発職としてキャリアをスタートし、顧客の現場に飛び込んで課題解決に取り組む中で培った感性。それが後に、地図なき事業開発の大きな武器になったと言います。舞台女優を目指した学生時代や「地図を持たずに旅する」のが得意という一面にも通じる、相川さんの研ぎ澄まされた感性の活かし方とは。探索を恐れず、お客様の声と真摯に向き合い続けてきた姿勢は、事業開発のヒントに満ちています!挑戦の裏側にあるリアルな寄り道をぜひお聞きください。

恐怖より楽しさが勝った新規事業への道 事業創造メンター田川さんが大切にするWillのチカラ

先週に引き続き、新規事業に取り組む方々の事業創造メンターとして多方面で活躍される田川 順一さんをお迎えしお届けします。
「事業開発を通じて人に向き合うことが使命」と語る田川さん。メンターをする上で大切にしていることは、一人ひとりのWillを捻じ曲げず、引き出すこと」だと言います。新規事業への道は、恐怖より楽しさが勝ったというご自身の原体験も必聴の後編!ぜひお聞きください。

弱さから始めるキャリアの生存戦略 居場所を分散させて働く、自分の活かし方

今週の寄り道ラジオは、自ら新規事業に取り組むかたわら、起業や新たな事業開発に取り組む方々の事業創造メンターとして活動をされている京都のくまさんこと田川 順一さんをお迎えし、新規事業キャリアについてお話を伺いました。不確実で何が起こるかわからない状況が大好物!と新規事業人材の片鱗を覗かせる田川さんですが、本来は、内向的でスローペース、弱い人間とご自身を形容されていました。「寄り道を通じて、完璧でなくてもいいことに気づいた」と語るくまさんのユニークなキャリア生存戦略。ぜひお聞きください。

 社員の挑戦に蓋をしない、副業解禁前に二刀流制度を創ったロート製薬人事の流儀

先週に続き、ロート製薬株式会社 人事総務部の矢倉さんをお迎えしお届けする寄り道ラジオ。後編では、副業・兼業解禁の先駆けとしても話題になった同社のチャレンジワーク・ダブルジョブ制度の成り立ち秘話についてお話いただきます。社員が枠を超えることを会社が邪魔しない、足すではなく引くことが大事、など同社の哲学が凝縮された人事制度は、まさに前編の「今の否常識は、将来の常識」を象徴するストーリーと言えます。事業や組織変革を志すリーダーの皆様 必聴の内容です!

亜流はなぜ本流になるのか? 新規事業を生み出し続けるロート製薬の流儀

今週は、ロート製薬株式会社 人事総務部 副部長の矢倉芳夫さんをお迎えしお届けします。「老舗ながらチャレンジングな会社」と矢倉さんが形容される通り、創業126年 成熟企業でありながらその先進性がたびたび話題にあがるロート製薬。「他人(ひと)と同じことをやるのは恥」という創業来の亜流スピリッツが同社の事業と組織を唯一無二のものにしてきたと言います。「今の否常識は、未来の常識」 理想の社会づくりに向けて40年のキャリアを歩まれてきた矢倉さんにお話を伺いました。

目的合理的な時代に、あえて直感で動く 大人のチャレンジが人生を面白くする

デジタルエクスペリエンス株式会社 執行役員の田上裕起さんをお迎えし、お届けする寄り道ラジオ。「人生の趣味に意味なんている? 目的合理な時代だからこそ、あえて直感で動く」と私たちにドキッとする問いを投げかけてくださった田上さん。プライベートでも真剣勝負を味わいたい!と仲間と共に10年以上に渡りトライアスロンの大会に出場しているそうです。大人のチャレンジが人生をさらに面白くする。田上節 炸裂の寄り道ストーリー、これを聞いたらエネルギーが湧いてくること間違いなしです!