COLUMNSコラム

事業創り

オイシックスの創業ストーリーに学ぶ、偉大な事業の出発点

今年で20周年を迎えるオイシックス・ラ・大地ですが、振り返ると同社の歴史は、「前例のないことに挑戦し続けてきた新規事業開発の歴史」だったとのこと。 今日はオイシックス創業メンバーでもあった堤祐輔氏(現・Oisix ra daichi 取締役執行役員)の書かれた記事を参考に「オイシックスの創業ストーリーに学ぶ、偉大な事業の出発点」と題しコラムを書きたいと思います。
人創り, 仕組み創り

”重たい組織”に風穴をあけるもの -人の持つバイアスを活用し挑戦行動を後押しする-

この“重たさ”を乗り越えて、新たな事業を生み出す挑戦行動が起こる風土を創るために、【思いある同志が出会う非公式な場づくり】 について書きました。 今回は、そうした場づくりによって芽生えた変化の種を組織全体へと伝播させていくときに有効なアプローチについて書いてみます。
仕組み創り

”重たい組織”に風穴を開けるもの -非公式な場づくり-

強い成功体験を持つ成熟企業、声が行き届きにくい大規模企業ほど一朝一夕では変わらず、“組織の重たさ”がつきものです。 さまざまな取り組みや提案をすれど目の前に広がる自社の風土は遅々として変わらず、「挑戦風土創りは会社にとっても社員にとっても必要なもののはずなのになぜ、、、」と虚無感を感じることもあるかもしれません。