RADIOラジオ

成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ

この番組は、成熟企業で今まさに新しいことに取り組む仕掛け人をお迎えし、挑戦のリアルや等身大の葛藤を、楽しく、真剣に語っていきます。挑戦するということは、何かを越えるということ。組織や業界の常識を越え、自分自身をも越えていく——そんな越境の旅を、一緒に楽しんでいきましょう。 番組への感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

漢字一文字で振り返る michinaruの2025年

2025年最後の新規事業 応援ラジオは、いつもと少し趣向を変えて、michinaruの3人衆(ジョージ・かなぶん・きりちゃん)が、それぞれの2025年を「漢字一文字」で振り返ります!
一文字に込めた想いや、個々人のハイライト、挑戦のプロセスを振り返りながら、それぞれの変化・変容と、その積み重ねがmichinaruにどんな影響をもたらしてきたのかをみんなでワイワイ語り合いました。
リスナーの皆さん自身の「漢字一文字」も思い浮かべながら、ぜひ聴いてみてくださいね。2025年、新規事業 応援ラジオを聴いてくださりありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。

うまくいかなくても、やめなかった──技術への情熱とビジョンを胸に、挑み続けた20年

今週は、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えし、お届けします。20年間、電子部品の設計・開発に携わった後、商品開発部門へ異動し、新規事業に挑戦。「技術で新しい価値を生み出したい」という強い想いと、それを後押しする社風が、成果が出なかった時期も挑戦を続ける支えになったといいます。
一方で当時を振り返り、「お客様のニーズよりも、技術をどう活かすかばかりを考えていた」と語る五十嵐さん。その気づきをきっかけに、ビジョンを丁寧に言葉にすることで、事業化への道が少しずつ拓けていきました。ご自身を「しくじり先生として活用してほしい」と語る五十嵐さん。 長年技術と向き合い、経験を学びへと変えてきたその軌跡と在り方は、多くの方のヒントになるはずです。

創業の精神が呼び起こす挑戦──学生・教員と切り拓く現場発の新規事業創出

先週に引き続き、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんをお迎えし、お届けします。後編となる今回は、小林さんが取り組む現場発の新規事業創出の裏側に迫ります。事業提案制度の導入やPoC(仮説検証)を繰り返す中で、さまざまな課題が立ち上がってきたと語る小林さん。そうした壁に向き合う中で、「今までにないものに挑戦する」という創業の精神こそが、岩崎学園らしさであり、新規事業創出を後押しする原動力になっているといいます。
保守的に見られがちな教育現場で、教員・学生とともに現場から新たな価値を生み出そうとする小林さんたちの試行錯誤と挑戦のストーリー。ぜひお聴きください。

アートも新規事業も原動力は同じ──”つくること”への喜びが導いた事業創造への道

今週の新規事業応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんをお迎えし、お届けします。 アートの世界で“つくること”に没頭し、その後は新たな学びの模索や教員向けの取り組みなど、教育現場で挑戦を積み重ねてこられた小林さん。フィールドは変わっても、その根底には一貫して「つくることへの喜び」があったといいます。
前編では、絵描きを志した日々から、教師を経て、新規事業の世界へ至るまでの軌跡を伺いました。「イメージが形になるプロセスが好きだった」と語る小林さんの価値創造の“原点”に触れられる放送回。ぜひお聞きください!

新規事業の“うまくいかなさ”から救ってくれる──丸善・林さんのおすすめ書籍3選

今週の新規事業応援ラジオは、丸善雄松堂株式会社 まなび共創事業本部の林 泰斗さんをお迎えし、お届けします。
本と学びを届けてきたプロであり、新規事業の実践者でもある林さん。数ある事業創造テーマの中から今回は、林さんご自身がまさに直面している「チームワーク・協働」に焦点を当て、新規事業の”うまくいかなさ” をほぐすヒントとなる3冊を紹介します。
「本を読むことは高尚な行為でも、意識の高いことでもない。挑戦を前に進めるための“武器(相棒)”として気軽に使ってほしい」と語る林さん。協働を進める上で欠かせない“他者を理解する視点”とは? ぜひお気軽にお聞きください。

新規事業合宿のススメ──停滞を打開する「時間 × 空間 × 仲間」の法則

今週のテーマは、「新規事業合宿」!非日常空間で事業に向き合う“合宿やオフサイト”の効果・効能について語ります。鍵となるのは、「時間 × 空間 × 仲間」の3要素。通常とは異なる時間の使い方や空間に身を置き、同じ志を持つ仲間と語り合うことで、新たなアイデアが生まれたり、ピュアな動機に立ち返ることができる。導入企業や参加者の皆さんからも、そんな実感のお声をいただいています。
また、役員ピッチ前や停滞期のチームにも効果的な合宿。事業アイデアを整理・進化させるフレームワークから、夜の温泉トークまで——合宿でしか味わえない醍醐味があります。事業創造を前進させる“新規事業合宿のススメ”、ぜひお聞きください。

後悔ない仕事をしよう──死生観から生まれた、若きリーダーの挑戦哲学

今週は、先週に引き続きイーソル株式会社の中内雄大さんをお迎えします。
「人はいつか死ぬ。だからこそ、人生の多くを費やす仕事を悔いなくやり通したい」─そんな死生観から生まれた中内さんの仕事観。新しいことに挑戦すれば、失敗や恥ずかしさはつきもの。それでも自分の信じる仕事観と照らし合わせながら、「今、本当に貫きたいことは何か」と自問自答を重ねてきたといいます。
「まだまだチャレンジしたいことがある」─健全な自己否定と自己肯定を行き来しながら、はつらつと野望を語る中内さん。恐れを超えて挑戦を楽しむ“リーダーの挑戦哲学”、ぜひお聴きください!

はじまりは、たった一人の仲間から。熱意と粘り強さで築く、新規事業の仲間づくり

今週は、イーソル株式会社 プロダクトマネージャーの中内雄大さんをお迎えします。9割が受託開発中心のエンジニア組織で、「自分たちでプロダクトを生み出す」という会社の転換期に新設されたプロジェクトマネジメント部。発足当初は、何をすればよいのか。心境は複雑で半信半疑の日々だったといいます。
それでも、与えられた機会を存分に活かして挑戦したいと、技術者との対話や営業同行を重ね、顧客の声を聞きながら仮説検証を繰り返し、事業を形にしていった中内さん。「たった一人の仲間づくりから」─熱意と粘り強さで共感の輪を少しずつ広げ、社内の空気を変えていった中内さんの“挑戦と仲間づくりの物語” ぜひお聴きください。

遅れてきた反抗期から共創期へ!仲間や事業部と進める”未来の既存事業”づくり

先週に続き、椿本チエイン 新事業開発センターの國松幸平さんをお迎えしてお届けします。 研究開発から新規事業へ──異動当時の自分を「遅れてきた反抗期少年だった」と振り返る國松さん。
ボトムアップ型での事業創造を掲げ、外部のセミナーや他社の取り組みに学びを求める中で、少しずつ「なぜできないんだ」から「どうしたらできるのか」へと、問いが変わっていったといいます。 必要なのは、誰かを説得する力ではなく、問いを立て、共に答えを創る姿勢。孤軍奮闘から共創へ──。社内外の仲間とともに“未来の既存事業”を形にしていく、そのリアルな道のりをお届けします。ぜひお聴きください!

「このままじゃ未来が見えない」トップダウンとボトムアップの間で芽生えた管理職の覚悟と挑戦

今週は、株式会社 椿本チエイン 新規事業開発センターの國松幸平さんをゲストにお迎えします。19年間研究開発に携わったのち “技術をつくる側”から“事業をつくる側”へと転身した國松さん。
長期ビジョンをきっかけに「最大の問題は“未来が見えない”こと」と気づき、新規事業部門への異動を上司に直談判したといいます。トップダウンとボトムアップの狭間で揺れる中で、「未来を描くには、技術だけでなく“顧客と事業を創ること”が不可欠」と自動車業界に限らず、社会全体の課題にも目を向けるようになったと國松さん。会社や社会の課題を“他人事”ではなく“自分の使命”に置き換え、 正義感と責任感を原動力にひた進む姿勢に、きっと心を動かされるはずです。