RADIOラジオ

成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ

この番組は、成熟企業で今まさに新しいことに取り組む仕掛け人をお迎えし、挑戦のリアルや等身大の葛藤を、楽しく、真剣に語っていきます。挑戦するということは、何かを越えるということ。組織や業界の常識を越え、自分自身をも越えていく——そんな越境の旅を、一緒に楽しんでいきましょう。 番組への感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく──「BLOOMING Day」という新しい挑戦

成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく——。今回の新規事業 応援ラジオは、michinaruの新しい挑戦「BLOOMING Day」についてお届けします!
女性と組織のまだ見ぬ可能性のひらき方を考える、越境対話会として立ち上げた本企画。これまで新規事業支援を主軸にしてきた私たちが、なぜ「女性活躍」をテーマにプロジェクトを始めるに至ったのか。その背景や想いを、ミチナルのかなぶん&きりちゃんで語ります!
「多様な社員が個性を出し惜しみせず発揮できる組織」に向けた一歩は、無自覚の“当たり前”に気づくことなのかもしれません。3月18日(水)15:00より、東京・市ヶ谷のDNPプラザで開催します。ぜひ遊びに来てください。

あなたのメンタリングは、寄り添い型?問題解決型?──新規事業に効く「探究型メンタリング」

今回は、「新規事業メンター」をテーマに、ジョージ&きりちゃんがお届け!メンターを任されたけれど正直むずかしい——そんな声も多い本テーマ。挑戦者の自立・自走を促す立場として、メンターは何を大切にすべきなのでしょうか。
つい「こうしたら?」と答えを渡したくなったり、気持ちに寄り添いすぎてしまったり。しかし本来、新規事業メンターに求められるのは、挑戦者であるメンティが何を面白がり、どこに好奇心を向けているのかを共に見つめること。本編では、問題解決者ではなく、ともに問いを深める“探究者”としてのメンタリングを語ります。キーワードは「誰よりも探究者たれ」。ぜひお聴きください。

「新規事業って楽しい」を体現する──仲間と壁を壊し、新たな価値を創るチャレンジ

先週に続き、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、後編をお届けします。
最年少メンバーとして、全社100周年プロジェクトに抜擢された佐藤さん。新規事業の構想から立ち上がった有志のワークショップには、想像を超える数の社員が集まり、それぞれの熱い想いが語られました。その光景を前に、自社のポテンシャルを、あらためて実感したと言います。「仲間と一緒に壁を壊し、新しい価値を生み出したい」。楽しいという純粋な気持ちこそが挑戦を動かす力になる。だからこそ「自分自身が、新規事業を一番楽しんでいる体現者でありたい」。そう語る佐藤さんのあり方には、仲間づくりと挑戦を広げるヒントが詰まっています。ぜひ前編とあわせてお聴きください。

やらない後悔より、やる後悔──「会社を変えたい」から始まった、人たらしの挑戦

今週は、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、前編をお届けします。
入社3年目、「仲間と共に会社をより良くしたい」と立ち上げたプロジェクト。しかし振り返れば、誰もついてきていなかった――そんな挫折から、佐藤さんの挑戦は始まりました。 自分を知ってもらおうと他部門に足を運び、組合の三役にも立候補。技術賞の受賞や若手勉強会の企画を通じて信頼を醸成。その積み重ねが、全社100周年プロジェクトへの抜擢へとつながっていきました。
「やらない後悔より、やる後悔」を胸に道を進む佐藤さんの原動力とは何か。ぜひお聞きください。

みんなが語りたくなる新規事業ストーリーを──迷いながらもWHYに立ち返った、5年目の現在地

先週に続き、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、後編をお届けします。
新規事業は成果が見えづらく、「会社に貢献できているのか」と存在意義を見失いそうになることもあると語る中野さん。それでも、新規事業が新たな顧客との出会いや会社の未来をつくると信じ、「みなが自慢したくなるようなストーリーを創りたい」と挑み続ける姿が印象的でした。自問自答を重ねながらもWHYに立ち返り、前に進み続ける——。新規事業に挑むとはどういうことなのか。5年目の現在地を率直に語っていただきました。前編と合わせてぜひお聞きください。

結局、仲間づくりって何が大切?Co-Hatching Day アフタートーク

組織を超えて、新たな価値創造に挑む挑戦者が集った「Co-Hatching Day 2026 Winter(1/30開催)」。今回は「参加者一人ひとりが持つ想いやストーリーを、自由に語ってもらいたい」という思いから、過去3回とは仕立てを変えて開催しました。それぞれのチームづくりに関する原体験や仲間との向き合い方、チームづくりの中で生まれた自分自身の変化。語られるほどに、次の問いや気づきの火種が、静かに立ち上がっていく——。
イベント直後の余韻そのままに、ミチナルのジョージ、かなぶん、そしてあいちゃんでアフタートークを収録。それぞれの心に残ったシーンや言葉、これから大切にしていきたい仲間づくりについて、湯上がり感たっぷりに振り返ります!

医療現場にどっぷり浸かってシステム開発をし続けたら、事業開発の野望が芽生えた

今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、前編をお届けします。
新卒入社以来、医療領域のシステム開発に携わり、お客様のもとへ足繁く通いながら、現場の課題と向き合ってきた中野さん。振り返っても明確なターニングポイントは見当たらないと語りますが、お客様や仲間とともに課題解決に取り組み、どっぷり仕事に浸かった26年の積み重ねの中で、事業開発への野望が成熟していったと言います。当時は夢物語だと思っていた事業開発の世界に、どのようにして目覚めていったのか。現場で育まれた中野さんのストーリーを、ぜひお聞きください。

挑戦するあなたの次の一歩に──仲間づくりから突破口を探る  Co-Hatching Day(1/30)開催

1/30(金)16時から開催の『Co-Hatching Day』について、このイベントに込めた想いや今回のテーマをご紹介します!
「成熟企業で、挑戦する人に応援を届けたい」そんな想いから、2年前に立ち上げた本イベント。今回のテーマは、ずばり「仲間づくり」です。個性豊かなゲストを迎え、チームづくりの勘どころを伺うセッションや、参加者それぞれが仲間づくりの物語を語り合う、そんな時間を予定しています。仲間・チームづくりに関心のある方、いま抱えている課題の突破口を探したい方、そして、何となく「ピンときた」方も——この回が、あなたの次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。

かなぶん、青学で講演してきた!──反骨心が拓いた多様性を活かす物語

今週の新規事業 応援ラジオは、かなぶんことmichinaruの横山が、青山学院大学で行った講義の実践録を振り返りとともにお届けします。
90分の講義テーマは、多様性経営。「多様な個人の内なる挑戦心を組織の力に変えるには?」そんな問いとともに歩んできた自身のキャリアやお客様との取り組みを起点に話をしてきました。講義を通じて改めて浮かび上がったのは、マイノリティを味わったからこそ生まれた問いや願い。「まろやかなインターフェイスの裏に反骨心を感じた」そんな学生からの感想もあった今回。かなぶんの新たな一面を垣間見ることができる特別回です。反骨心が拓く、可能性の扉とは。ぜひお聞きください。

自己変革が拓く、新規事業創造への道──会社と自分を深く知るプロセスが挑戦者を育む

前編に続き、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんとお届けします。長年の事業開発の経験を活かし、現在は、挑戦する人を増やすための社内研修「自己変革向上プログラム」を企画・運営。拠点見学や対話を取り入れながら、「自分たちの認識領域を広げ、新しい発想が生まれる状態」を組織の中につくることに向き合われています。対話を重ねることで質問の質が高まり、互いの好奇心を刺激し合う関係性が育っていく。挑戦者を育てたい、組織に学びと変化を生み出したいと考える方にとって、そのヒントは、社内という身近なところにあるのかもしれない。そんな気づきが得られる五十嵐さんの後編、ぜひお聞きください。